site logo
DialogEngines > 概要 > 対話

対話

DialogEnginesは御社の目的に従って、 御社が決める対象について、 模擬自然言語で、 個人のユーザとのコンサルティング対話を 行います。

対象

仕様
特長
対話の対象はSQL、CSVまたはXMLの商品データ です。商品知識が対話の範囲を限定します。

ユーザ

調査する
理解する
見つかる
安心する
対話の相手は人間、個人です。 ユーザがエージェントに出す発言とユーザが エージェントの質問に対して回答した答えが ユーザのモデルの基本データになります。 ユーザの協力、目的意識を対話の 前提としています。

エージェント

見せる
提案する
確認する
エージェントには特性と性格を加味できます。 年齢、性別だけではなく、ユーザとの コミュニケーションを重ねる上で 大切な要素があります。 エージェントの丁寧さ、説明の 詳しさ、外向性、口数、押しの強さ を個別に設定します。

対話モデル

戦略を持つ
理解をさせる
主導権を取る
対話とは、聞くこと、理解、問題解決、質問、提案の 繰り返しです。 話の流れは、対象、経緯、戦略で決まります。

DialogEnginesの対話処理はリアルタイムで 音声とアニメーションを制御します。

DialogEnginesのエージェントは対話の主導権を 取って、積極的にユーザに話しを掛けることが 出来ます。

DialogEnginesのエージェントは自分から ユーザへ質問することができます。 対話暦と商品知識を活かして効果的な 質問を創り出していきます。

言語モデル

意味
曖昧性、矛盾
表現
DialogEnginesは 商品知識と専門用語知識を使った 浅い自然言語処理を用いて、 ユーザの発言を理解します。

専門用語知識には、対象分野における 一般用語の意味解釈が含まれます。 例えば、「小さい」の意味は分野によって 異なります。

曖昧であったり矛盾があった場合 には、内部で対策を取ります。 DialogEnginesはユーザの 利便性と使いやすさを追求しています。 サーチエンジンと同様、間違った返事を 出すことがあります。 また、正しい返事を出さないことがあります。 DialogEnginesの言語処理は、健全性も完全性も 保証されません。

DialogEnginesのエージェントは事例文の 知識ベースを使ってユーザに発話します。 発話には挨拶、答え、発言、質問、確認 などがあります。







document: http://dialogengines.com| Overview| Dialog| print_jp.html
published 2008/11/23 update 2005/8/22